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SJMコンテナ殺菌洗浄機

SJMコンテナ殺菌洗浄機は、日本はもちろん、韓国や台湾、中国、インド、タイ、インドネシア、オーストラリア、ロシアなど世界各地において、食品・物流・電子・機械産業をはじめとした幅広い分野でご使用いただいています。

特徴1業界初!殺菌まで同時に行える洗浄機

通常リンスでは、85℃の高温水ですすぎ除菌を行いますが、SJMコンテナ殺菌洗浄機は殺菌リンス・システムで高温水に変わり、業界初の強力な殺菌力を持つ微酸性電解水ですすぎを行うため、高い洗浄品質はもとより、洗浄と殺菌を1台で実行できます。その後の殺菌工程が不要になるため、作業効率が大幅に向上するだけではなく省スペースも実現できます。

食中毒菌、一般細菌、病原菌などウイルス類にも高い効果があり、とある食品工場においては洗浄後の拭き取り検査で一般生菌・大腸菌検出不能の実績があり、殺菌力も確かです。
また、使用するために洗浄機内も自然と殺菌されるため、衛生管理も容易になります。殺菌リンス・システムの詳細は上記でご確認ください。

「微酸性電解水」とは?

「微酸性電解水」とは水のように使える安全な殺菌水で、次のような特徴を持っています。

  1. 塩素臭が極めて少なく、万が一目や口に入っても安全です。
  2. トリハロメタンを生成しないなど環境性にも優れます。
  3. 殺菌効果を発揮したあとは普通の水に戻るため、排水処理に影響がありません。
  4. 食中毒菌・一般細菌・病原菌・ウイルスなどに効果があります。

微酸性電解水の幅広い殺菌効果

食中毒菌
  • 大腸菌O111
  • 大腸菌O157
  • 黄色ブドウ球菌
  • サルモネラ菌
  • 腸炎ビブリオ
  • カンピロバクター
  • ノロウイルス
一般細菌
  • 大腸菌
  • 乳酸菌
  • 黒カビ
  • 青カビ
  • サッカロマイセス
  • カンジダ
  • ファージ
  • 細菌芽胞
病原菌
  • 緑膿菌
  • レジオネラ菌
  • MRSA
  • インフルエンザウイルス
  • 結核菌

アルコールでは効果が少ない

200ppm次亜塩素酸ナトリウム溶液では効果が少ない

殺菌洗浄後のコンテナ拭取り検査結果

特徴2高い省エネ設計

オプションで設定できる「エナジーセーブシステム」は、排出される熱気を回収して洗浄水の加熱に利用できるシステムです。
殺菌力を持つ微酸性電解水を使っているため、40~50℃ほどまで温めれば十二分に殺菌力を発揮します。従来の洗浄機では熱源を設置し、高温すすぎを行いますが、熱水にする必要はなく、ボイラーなどが不要となるため大きな省エネにも非常に効果的です。

その他にも、ドライヤーシステムやワンウェイ・クロスフローシステム、Wリンスシステムでは、循環の前すすぎと新しいお湯の仕上げすすぎによるダブルリンス方式で少ないお湯の消費でも確実にすすぎを行えるなど、消費水量、熱エネルギーの削減、省エネにつなげられます。各システムの詳細は上記でご確認ください。

特徴3作業者への負担を軽減

作業者にとって使いやすく安全であることを重視しています。
殺菌に用いる微酸性電解水は塩素臭が極めて少なく、微酸性なので万が一作業者の目や口に入っても問題ありません。また、熱を発するタンクやブロアなどあらゆる部位はステンレスのユニット内に格納されており、突起部を極力なくしたデザインのため、安全に作業することが可能です。

前述の「エナジーセーブシステム」や「ドライヤー・システム」で搬入口からの廃棄熱をカットすることにより、作業環境が悪化するのを防ぐことができ、「ブラシ洗浄システム」や「機器内部自動洗浄システム」で機器内部の清掃を容易にするなど作業者の負担の軽減が可能になっています。各システムの詳細は上記でご確認ください。

  • 操作パネル

    2ボタンの簡単操作。「準備ボタン」で水張りなどの準備を自動で行い、あとは「運転ボタン」を押すだけです。液晶には運転状況などを表示し、保守用のテストモードも搭載しています。

  • 安全対策

    非常停止ボタンはもちろん、万一コンベアがロックした際にはトルクリミットが作動して破損を防ぎます。ドアにはスイッチが設けられ、運転中にドアを開けると運転が停止します。

  • 清掃・メンテナンスしやすい設計

    各ユニットに大型ドアが取り付けられており、洗浄機内部が容易に点検・清掃できます。ノズルやカバーの取り外しには工具は不要です。日々のメンテナンスのしやすさを重視しています。

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